第6回 週末スポーツを楽しむ方へ、仕事に疲れを残さないセルフケア講座

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■第6回 週末スポーツを楽しむ方へ、仕事に疲れを残さないセルフケア講座
初回投稿:2014年5月9日
<<第5回 第7回>>

皆さん、こんにちは!!

オルゴン療法の整体院、せらぴーすぽっと☆オルゴンの松戸富士です!!

先週から今週にかけて、ゴールデンウィークだった方も多かったと思います。
皆さんは、ゴールデンウィークどのように過ごされましたか?

僕は、ゴールデンウィークを満喫した訳ではないんですが、
ありがたい事に、ほとんど施療させていただきました。

お越しいただいた感謝さん方のおかげです。
(※当院では、患者さんのことを感謝さんと呼んでいます。)


本当に、ありがとうございました!


さて、隔週でお届けしています
週末スポーツで疲れを残さないセルフケア講座!
今回は、首をやりたいと思います。


首?って・・・
スポーツで使うのかって思いますが、実は結構使います。

例えば、野球の例をみると・・・
フライを捕るには、少し上を向く必要がありますよね。

逆にゴロは、下を見てないと捕れないですよね?

バスケットやサッカーでは、フェイントする時に、首だけ動かすって事もやります!


スポーツは、全体運動なので、体の至る所が動いているんです。
つまり、身体の・・・どこかしら負担がかかっているのです!

だとしたら、しっかりとケアをした方がいいですよね!

ちなみに、肩の僧帽筋という筋肉は、首にも付着しているんです。

肩が筋肉痛になっているとき、肩だけを見るのではなく、
繋がっている、首の部分にも目を向けてほしいと思います!


さて、首のケア方法ですが、
首の可動範囲は、上下左右、左右に傾けたり、左右に回したりと、
いろいろありますよね(*´▽`*)


実は、動かすだけでケアできるのですが、
しっかりとケアしてほしいので部分的に分けて解説します。

今回は、上下左右を中心にやります。

まずは、上下に動かすところからですが、
顎を上げて、顎のラインから、鎖骨にかけて流すイメージでさすって下さい。

顎を下げて、首の後ろ側をやります!
耳の後ろから、肩にかけて、さすっていきます!

今度は、首を左右に向きます。
(左を見たり、右を見る動作ですね)

耳の下の、胸鎖入突筋という筋肉があるので、
そこを重点的にさすって下さい、顎関節にも効果があります!


次回は、左右傾けたり、左右に回したりのケア方法を教えたいと思います。


動きやすい、気温になってきましたので、スポーツやっていけるようにしたいですね~!



せらぴーすぽっと☆オルゴン 代表 松戸 富士



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