第2回 週末スポーツを楽しむ方へ、仕事に疲れを残さないセルフケア方法講座

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■第2回 週末スポーツを楽しむ方へ、仕事に疲れを残さないセルフケア方法講座
初回投稿:2014年1月17日
<<第1回 第3回>>

皆さん、こんにちは!

ここのところ、一気に寒くなりましたが、いかがお過ごしですか?

体調を崩されては、いないでしょうか?


寒さをしっかり受け入れて、スポーツなどで体を動かして、

体の中から温めてあげる事が大切です !!

今回は、週末スポーツされている方のアフターケア方法を、

特に、手首のケア方法を、紹介していきます!

前回のケア方法は、手のひらでしたね☆
前回の記事は、こちら ⇒ 週末スポーツを楽しむ方へ、仕事に疲れを残さないセルフケア講座①

手首を使うスポーツとして、あげられるのは・・・

テニスやバドミントンのラケット競技
野球やバスケットボールなどの手を使う球技
ボクシングやレスリングなどの格闘技


最近流行りの、ボルダリングなんかもガッツリ手首を使いますよね。

週末、思いっきり楽しんだのは、いいけれど……

筋肉痛になってしまうと、色々と仕事に支障をきたしますよね。


仕事だけでなく、普段の生活で、手首を使うことに躊躇してしまうかもしれません。

そりゃ・・・痛みが走りますもんね。

疲れていると動かしたくないと思うこともあれば、
自然とケアしてることもあるかと思います。

たとえば、パソコンなどの作業をしていると、手が重だるくなった時に、

手首をぶらぶらさせたりしますよね?

あれは、手の緊張をほぐす動作の一つなんです!

ほぐすことで、楽になったりしますもんね。


肩が張ってるなって思ったら、グーでトントン叩くのと同じです。


無意識的に、ケアしていることもあるのです。


オルゴンで手首のケアをするとなると……

まずは、手首を全体的に施療リングでさすっていきます。
※リングがない場合は、手のひらでさすったり、指で軽く刺激するといいです。


手のひら側には、手首の真ん中あたりに『内関』というツボがあります。

ここを刺激すると、頭痛に効果があると言われています!

内関をリングで押圧していきます。


親指側には、『橈骨』という骨があるんですが、

その辺りは、細かくさすったり、押圧したりします。


手の甲側には、ここも手首の真ん中あたりに「外関」というツボがあります。

このツボを押すと、腱鞘炎に効果があると言われています。


『外関』をリングで押圧していきます。


小指側には、『尺骨』という骨があります。

手首でちょっと出っ張っている骨です。

尺骨の周りをさすったり、押圧したりします。


最後にまた、手首全体的にさすっていきます。


こうやって振り返ると・・・

僕自身もかなり、手首に無理させながら、スポーツしてたなぁと思いました。

腱鞘炎みたいな症状も出ましたが、

手首を頻繁にケアするようになってからは、

症状の出る回数が減ってきました!


やはり、継続的に自分でできるケアをしていくことって大切ですよね。

次回は、肘のケアをやりたいと思います!

寒いので、ゆっくりと丁寧にケアしてあげて下さいね!!


せらぴーすぽっと☆オルゴン 院長 松戸 富士



せらぴーすぽっと☆オルゴン 院長 松戸のオルゴン療法で直接診てもらう方法・・・